組織案内

沿 革

昭和41年4月1日 国立学校設置法の一部を改正する法律(昭和40年法律第15号)により長崎大学工学部が設置され、機械工学科、電気工学科(入学定員各40名)が新設された。
昭和41年7月4日 長崎大学工学部設置促進委員会から寄付を受けた工学部のための教養部増築工事(2,644平方メートル)が竣工した。
昭和42年3月27日 工学部校舎(機械工学科、電気工学科、事務部、実習工場)5,519平方メートルが竣工した。
昭和42年4月22日 構造工学科が増設され、機械工学科に材料力学、設計工作学と電気工学科に電気基礎学の学科目が新設された。
昭和43年3月22日 構造工学科校舎(2,397平方メートル)が竣工した。
昭和43年6月12日 機械工学科に流体工学、電気工学科に電気機器学、電力及び電気応用、構造工学科に一般構造力学、溶接工学及び構造物工作法の学科目が新設された。
昭和44年4月1日 土木工学科が増設された。
昭和44年6月9日 機械工学科に熱工学、電気工学科に電子工学、構造工学科に鋼構造設計及び設備の学科目が新設された。
昭和45年3月27日 土木工学科校舎(2,512平方メートル)が竣工した。
昭和45年4月1日 材料工学科が増設され、構造工学科にコンクリート構造学、土木工学科に水理学、土質工学の学科目が新設された。
昭和46年3月20日 材料工学科校舎(2,034平方メートル)が竣工した。
昭和46年4月1日 土木工学科に海岸工学、材料工学科に材料基礎学、金属材料学の学科目が新設された。 工学専攻科(機械工学、電気工学、構造工学)が設置された。
昭和47年4月1日 工業化学科が増設された。
昭和47年5月1日 土木工学科に土木構造学、材料工学科に非金属材料学の学科目が新設された。
昭和48年3月15日 構造材料高速破壊試験室(250平方メートル〕が竣工した。
昭和48年3月28日 工業化学科校舎(2,114平方メートル〕が竣工した。
昭和48年4月12日 工学専攻科(土木工学)が増設された。
昭和48年4月1日 材料工学科に工業化学、工業化学科に物理化学、無機化学の学科目が新設された。
昭和49年4月1日 工学専攻科(材料工学)が増設された。
昭和49年4月11日 工業化学科に有機化学の学科目が新設され、材料工学科の材料基礎学、非金属材料学、工業化学の学科目がそれぞれ材料物理学、高分子材料学、材料化学に変更された。
昭和50年4月1日 工業化学科に高分子化学の学科目が新設された。
昭和51年4月1日 大学院工学研究科(機械工学、電気工学、構造工学、材料工学、工業化学の各専攻)が設置され、これに伴い機械工学、電気工学、構造工学、材料工学の各専攻科が廃止された。
工学部に電子工学科が増設された。
昭和52年4月1日 大学院工学研究科に土木工学専攻が増設され、これに伴い土木工学専攻科が廃止された。電子工学科に電子基礎学、電子通信学の学科目が新設された。
昭和52年10月20日 電子工学科校舎(2,291平方メートル)が竣工した。
昭和53年3月27日 大学院工学研究科校舎(1,647平方メートル)が竣工した。
昭和53年4月1日 機械工学第二学科が増設され、電子工学科に電子制御学の学科目が新設された。 電気工学科の電子工学の学科目が計測制御工学に、工業化学科の高分子化学の学科目が合成化学に変更された。
昭和54年4月1日 機械工学第二学科に材料強度学、機械設計学、電子工学科に電子情報学の学科目が新設された。機械工学科の設計工作学の学科目が機械工作学に変更された。
昭和55年2月28日 機械工学第二学科校舎(2,479平方メートル〕が竣工した。
昭和55年4月1日 機械工学第二学科に機械制御学、共通講座に工業物理学の学科目が新設された。
昭和56年4月1日 大学院工学研究科に電子工学専攻が増設され、機械工学第二学科に熱流体工学の学科目が新設された。
昭和56年5月30日 共通講座工業物理学校舎(447平方メートル)が竣工した。
昭和58年4月1日 大学院工学研究科に機械工学第二専攻が増設された。
昭和62年4月1日 大学院工学研究科に海洋生産開発学専攻(後期3年博士課程)が設置された。
昭和63年3月25日 工学部校舎(1号館及び2号館増築分)983平方メートルが竣工した。
昭和63年4月1日 国立学校設置法施行令の一部を改正する政令(昭和63年政令第55号)により、長崎大学大学院海洋生産科学研究科(独立研究科、後期3年博士課程)が設置された。同政令の施行により大学院工学研究科海洋生産開発学専攻(後期3年博士課程)は海洋生産科学研究科へ移行した。
国立大学の学科及び課程並びに講座及び学科目に関する省令の一部を改正する省令(昭和63単文部省令第8号)の制定により、電気工学科及び電子工学科が電気情報工学科に改組された。
平成2年4月1日 国立大学の学科及び課程並びに講座及び学科目に関する省令の一部を改正する省令(平成2年文部省令第7号)の制定により、機械工学科及び機械工学第二学科が機械システム工学科に改組された。
平成3年4月1日 国立大学の学科及び課程並びに講座及び学科目に関する省令の一部を改正する省令(平成3年文部省令第8号)の制定により・構造工学科4講座が2大講座に、土木工学科4講座が社会開発工学科2大講座に、材料工学科4講座が2大講座に、工業化学科4講座が応用化学科2大講座に改組された。
平成4年4月1日 大学院工学研究科の電気工学専攻及び電子工学専攻を電気情報工学専攻に改称した。
平成5年4月1日 機械システム工学科及び構造工学科に各5名の3年次編入学定員.が設定された。
平成6年4月1日 大学院工学研究科の機械工学専攻及び機械工学第二専攻を機械システム工学専攻に改称した。
平成7年4月1日 学科共通で3年次編入学定員の20名が設定された。これに伴い機械システム工学科及び構造工学科の3年次編入学定員が廃止された。 大学院工学研究科の土木工学専攻を社会開発工学専攻に、工業化学専攻を応用化学専攻に改称した。
平成10年4月1日 電気情報工学科5大講座が、電気電子工学科4大講座及び情報システム工学科3大講座に改組された。 共通講座(工業物理学〕を廃止し、既存の機械システム工学科及び新設の情報システム工学科の整備拡充にあてられた。
平成12年4月1日 国立学校設置法施行令の一部を改正する政令(平成12年政令第165号)の制定により、大学院海洋生産科学研究科は、区分制博士課程の大学院生産科学研究科へ改組された。これに伴い、大学院工学研究科(修士課程〕は大学院生産科学研究科の博士前期課程へ移行した。
平成16年4月1日 国立大学法人長崎大学となる。
創造工学センターを設置した。
平成18年4月1日 教育研究部・教育研究支援部を設置した。
平成18年10月18日 産学官連携教育支援室を設置した。
平成19年1月17日 インフラ長寿命化センターを設置した。
平成19年3月29日 工学部校舎(1号館)(3,834平方メートル)のⅠ期改修工事が竣工した。
平成19年4月1日 安全工学教育センターを設置した。
平成19年5月16日 テクノエイド教育研究センターを設置した。
平成20年3月11日 工学部校舎(1号館)(8,584平方メートル)のⅡ期改修工事が竣工した。
平成20年4月1日 TDK寄附講座「エネルギーエレクトロニクス学講座」を設置した。

平成21年3月19日

工学部校舎(1号館)(4,014平方メートル)のⅢ期改修工事が竣工した。
平成21年4月1日 ナノダイナミクス物質科学研究教育センターを設置した。
超高速メニーコアコンピューティング研究センターを設置した。
平成22年1月1日 アジア循環型社会工学研究教育センターを設置した。
平成22年3月31日 長崎大学先端計算研究センターが設置されたため、超高速メニーコアコンピューティング研究センターを廃止した。
平成23年4月1日 工学部7学科(機械システム工学科、電気電子工学科、情報システム工学科、構造工学科、社会開発工学科、材料工学科、応用化学科)から、1学科(工学科)に改組された。
生産科学研究科から、工学研究科、水産・環境科学総合研究科に改組された。
平成23年4月1日 創造工学センターと安全工学教育センターを統合して、総合実践教育研究センターを設置した。
平成24年10月1日 未来工学研究センターを設置した。
平成25年4月1日 国際工学教育研究推進室を設置した。
平成25年10月1日 TDK寄附講座「エネルギーエレクトロニクス学講座」を改組し、TDK共同研究講座「次世代スイッチングパワー回路学講座」を設置した。
総合実践教育研究センターを改組し、工学教育支援センターを設置した。
平成26年10月1日 国際工学教育研究推進室、アジア循環型社会工学研究教育センターを統合し、国際連携推進センターを設置した。
平成27年3月12日 大学院生産科学研究科博士前期課程機械システム工学専攻を廃止した。
平成27年4月1日 大学院工学研究科博士前期課程総合工学専攻に国際水環境工学コースを、工学研究科博士後期課程生産システム工学専攻に国際水環境科学コースが増設された。
平成28年4月1日 日特エンジニアリング共同研究講座「未来指向制御・計測学講座」を設置した。