工学部工学科 履修情報

成績評価方法/卒業要件

考査・試験・成績等及び単位の授与

卒 業
  • 卒業研究
    卒業研究とは,4年次に履修する必修科目で,学生が配属された各分野の研究室において指導教員の下,研究を行うものです。したがって,研究室配属までに自己の適正,進みたい分野について十分検討できるよう勉強しておいてください。
  • 卒業研究の履修資格
    卒業研究に着手するためには,3年次終了時に次の要件を満たしていなければなりません。
    ①教養教育科目については,別表第1に定める最低修得単位数を修得していること。
    ②専門教育科目については,所属学科において別に定める要件を満たしていること。
  • 卒業の認定
    本学部に4年次以上在学し,別表第1に定める最低修得単位数以上を修得したものに対しては,卒業を認定します。認定されたものには,「学士の学位」が授与されます。
  • 成績優秀者の授業科目履修の特例
    卒業研究の履修資格の要件にかかわらず,2年次末までに,所属コースが指定する授業科目の単位を修得し,かつ,優秀な成績を修めた者で教育上有益であると認めた場合には,3年次において卒業研究及び4年次に開講する必修科目・選択科目の履修を認めています。
    この措置を希望する者は,予め所属コースのコース長又は教務委員に申し出て履修指導を受けなければなりません。
    なお,本学部は,成績の極めて優秀な学生に対して,以下に示す早期卒業及び<飛び級>のように,学部の修業年限を3年間に短縮できる制度を設けています。
  • 早期卒業
    次に掲げる要件に該当する場合には,卒業の認定の要件に関わらず,本学部に3年次以上在学した者の卒業を認定します。
    ①<別表第1>に定める最低修得単位数を修得し,かつ,当該単位を優秀な成績をもって修得したと認められること。
    ②早期卒業を希望していること。
    これは,早期に大学を卒業することで経済的優遇を与え,かつ大学院や実社会等に早期に進む機会を提供する趣旨で設けられています。

大学院への進学について

日本技術者教育認定機構の認定について

教育職員免許状の取得について
  • 教育職員免許状
    教育職員免許状の取得方法は,入学時の「新入生オリエンテーション」で説明します。個別相談は,コースの教務委員又は学務課(工学部担当)(旧学務係)で受付けます。
    教育職員免許状とは,国・公・私立の小・中学校や高等学校などで教員として採用されるために必要な資格です。
    免許状にはいくつかの種類がありますが,学部卒の資格(学士)を持つ者に授与される「一種免許状」,大学院修士課程修了者の資格(修士)を持つ者に授与される「専修免許状」があります。
    教育職員免許状を取得し,各都道府県が実施する教員採用試験に合格すれば,受験した都道府県で教員に採用されます。
  • 工学部で取得できる免許
    工学部では,平成23年4月入学者から,高等学校教諭一種免許状「工業」と「情報」に加え,コースによっては,「数学」,「理科」も取得できるようになりました。なお,「数学」については情報工学コースで,「理科」については機械工学コース,電気電子工学コース,構造工学コース,社会環境デザイン工学コース及び化学・物質工学コースで取得しやすいカリキュラム構成になっています。
  • 免許状を取得するために必要な単位
  • 教科に関する科目・教科又は教職に関する科目
  • 教職に関する科目
  • 免許状交付の申請
  • 「情報」の免許状について

資 格