大学院工学研究科 博士前期課程 総合工学専攻 履修情報

学位審査基準

 当該課程に2年以上在学し,修了要件の30単位以上を修得の上,修士論文の審査及び最終試験に合格した者に対し,修士(工学)の学位を授与する。ただし,在学期間に関しては,優れた業績を上げた者については,1年以上在学すれば足りるものとする。
 修士論文の審査及び最終試験においては,提出された論文が,工学に関連する内容で,創造性,応用性,論証性などの学術的価値を有していること,更に,学位申請者が,専門的・学際的知識,専門実践能力,技術創造能力,問題解決能力などを有していることについて評価するものとする。