大学院工学研究科 博士後期課程 生産システム工学専攻 履修情報

履修方法/カリキュラム

教育方法

工学研究科博士後期課程生産システム工学専攻の教育は,授業科目の授業及び学位論文の作成等に対する指導によって行われる。


授業時間割

前・後期の授業時間割は,学年の始めに発表する。


授業科目の履修手続

授業科目を履修する場合は,博士後期課程の履修方法及びカリキュラム表により,指導教員と相談のうえ,所定の期間内に履修手続きを行わなければならない。

  • 履修登録期間
    各期(前期・後期)の履修登録期間は掲示及びメールにより通知する。
    なお,4月の履修登録期間では,当該年度の前期分及び後期分の履修登録を行い,10月の履修登録期間では,4月に履修登録した当該年度後期分の追加及び修正を行う。
  • 履修登録方法
    履修を希望する科目の授業担当教員の内諾を得て,メールにて送付する「履修届」を履修登録期間中に文教地区事務部学務課学務班(工学研究科)へ提出すること。
    なお,履修届には指導教員及び副指導教員の押印が必要である。

博士後期課程における教育課程の特色

博士後期課程では,幅広い観点からの問題解決能力及び独創的研究能力を育成するとともに,専門領域の視野の拡大を図るために,各コース共通の総合科目として次の科目を開講する。

生産システム工学
特別講義
工学に関連する分野における基礎的事柄や思考方法について,企業からの講師を含む複数の教員団による産学連携の講義を行い,それぞれ他分野の基礎的概念を与えるとともに,工学の全体像を把握させる。
生産システム工学
特別演習
幅広い知識を基盤とした高い専門性を育成する科目で,当該学生の副指導教員(指導教員の近縁分野の教員)が担当する。当該教員の研究を中心とした演習科目である。
生産システム工学
特別研究
博士後期課程において修得した知識をさらに深めるとともに,具体的な成果を創出する能力を養成するため,コースの教育分野間の学際的な学術研究についての研究課題を学生ごとに与え,異なる専門領域の教員が連携して,総合力・応用力を養うための実施指導を行い,学生の研究能力の向上を図る実験・実習科目である。
工場実習 各専門分野の専門知識の修得と合わせて,得られた知識を具体的に成果に結び付けるための方法の修得のため,関係専門領域における見聞経験を通しての実務経験として,工学関連の企業や研究所等におけるフィールド実習を3日以上行う。

他コース授業科目の履修

他コース授業科目の履修を希望する場合は,指導教員と相談のうえ,授業担当教員から履修の許可を得ること。
授業担当教員の許可が得られた場合は,「履修届」に当該授業科目名を記入し,各期の履修登録期間内に文教地区事務部学務課学務班(工学研究科)へ提出すること。


他専攻(博士課程(5年一貫制)1~2年次対象の選択科目に限る。)授業科目の履修

他専攻授業科目の履修を希望する場合は,指導教員に相談のうえ,あらかじめ授業担当教員から履修許可の内諾を得ること。
授業担当教員の内諾が得られた場合は,「他専攻授業科目履修願」を,各期の定められた期日までに文教地区事務部学務課学務班(工学研究科)へ提出すること。
履修の可否は,工学研究科教務委員会で決定する。


他研究科授業科目の履修

他研究科授業科目の履修を希望する場合は,指導教員に相談のうえ,あらかじめ授業担当教員から履修許可の内諾を得ること。
授業担当教員の内諾が得られた場合は,「他研究科授業科目履修願」を,各期の定められた期日までに文教地区事務部学務課学務班(工学研究科)へ提出すること。
履修の可否は,工学研究科長と当該研究科との協議後、工学研究科教務委員会で決定する。


6大学大学院間の単位互換制度

本研究科では,以下の大学院との間で単位互換協定を締結しており,当該大学院の授業科目を履修し,単位として認定することができる。
なお,詳細は,文教地区事務部学務課学務班(工学研究科)へ問い合わせること。
<協定締結大学院>
千葉大学(理学研究科,工学研究科,園芸学研究科,融合科学研究科),新潟大学(自然科学研究科),金沢大学(自然科学研究科),岡山大学(自然科学研究科),熊本大学(自然科学研究科)


他コース・他専攻・他研究科授業科目の単位の取り扱い

他コース・他専攻・他研究科の授業科目を履修し修得した単位は,4単位を限度として,修了要件の単位として認定することができる。(詳細は,履修方法を参照)