大学院工学研究科 博士後期課程 生産システム工学専攻 履修情報

学位審査基準

 当該課程に3年以上在学し,修了要件の15単位以上を修得の上,博士論文の審査及び最終試験に合格した者に対し,博士(工学)の学位を授与する。ただし,在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については,1年以上在学すれば足りるものとする。
 博士論文の審査及び最終試験においては,提出された論文が,工学に関連する内容で,新規性,独創性,普遍性,論証性などの高い学術的価値を有していること,更に,学位申請者が,高度な専門的・学際的知識,専門実践能力,創造的研究の推進能力,問題解決能力などを有していることについて評価するものとする。
 なお,博士論文の適合性として,提出された論文に,審査制度の確立された学術雑誌に掲載又は掲載が決定された原著論文が2編以上(審査制度の確立された学術雑誌に掲載の可否を審査中である原著論文を1編含むことができる。)含まれていることとする。