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プログラム

  • 水環境保全プログラム
  • 水処理・水利用プログラム

日本の高度な水環境技術が、地球の環境保全に活かされます。

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 雨が降り、森から川へ、そして海へと水は流れ、蒸発して雲になり、また雨となって地上に降り注ぐ。そんな水のサイクルの中で、安全で質のいい水を確保するためには、水の通り道全体を保全するということと、汚くなった水をどうやって処理して、再利用できるようにするかという2つの重要なポイントがあります。本事業では「水環境保全プログラム」及び「水処理・水利用プログラム」という2つの柱で、それぞれの課題に対応する人材を育成します。
 日本は高度成長期に、川や海の汚染などの公害問題を経験しました。そのとき、問題解決のために培った知識や高度な技術があります。それをアジアの各地で使ってもらうことは、それらの地域の持続可能な発展に大きく貢献すると同時に、ひいては地球全体の環境保全にも寄与することにつながります。これが、本事業の大きな成果のひとつとして期待されているところです。

日本が得意とする水環境技術を、アジアの水環境の保全と持続的利用に関する問題解決に役立てます。

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